東の妖達
| 威吹(愛称 威吹ん) 齢300足らずの小妖の身で山ん元直属の護衛にして一番の家来を勤める鴉天狗。 長への絶対的忠義心、感情を表出さないクールさ、素直じゃない性格が 多くの人のハートをぶち抜き虜にしたにくいアンチクショウ(違います) 女体、人型女体など2つの派生姿を持ち、そのどれもが求嵐に追い掛け回される日々を送る。 とらと肉体関係を持っているが、それを口外するつもりも秘密にするつもりもないらしい。 人間嫌いで有名な威吹だが、雪見の小説に登場する威吹は人間の女性と想い合っている。 好きな妖/無 嫌いな妖/求嵐 |
![]() |
| 一鬼(愛称 一鬼) 言わずと知れた遠野の妖頭の蛇妖で硬派一徹完全ノンケ(な) 何気にビジュアル系との呼び声高く、東の男妖の中で一番人気を誇る。 今日も今日とてマヨヒガでインスタントラーメンを試食する山ん元の為に 煮え滾る湯をこさえる傍ら、女威吹を見れば必ず「服を着ろ馬鹿野郎」と 口五月蠅く言うのは彼なりに彼女の事を心配しての事である。 そんな一鬼お気に入りのエプロン(!?)は熊さん刺繍入りのフリフリエプロンらしい。 好きな妖/無 嫌いな妖/四部守 |
![]() |
| 山ん元(通称 長) 西の色魔求嵐と双璧を誇る東の色ボケ大将と名高き、少々頭のぼけた爺(待て 300歳足らずの幼年妖である威吹を側近に据える辺りに何か下心を感じずにはいられない。 どんなに深刻な話をしていようとも、その口からエクトプラズムが出ているかの様に 生気の無い顔で喋る事から、どうにも山ん元の話は妖からスルーされがちである。 また若い娘の写真収集に余念がなく、仍の金蔓と化している。 潮に貰ったクリームパンに味を占め、最近はインスタントラーメン漬けになっている。 お気に入りのラーメンは「裸王」らしい。 古書「稲生武太夫化物語り」に出てくる魔王が原型だと思われる。 本名?は「山本五郎左衛門」もしくは「太郎左衛門」で、かの水木しげる画伯の作品にもでてる 好きな妖/無 嫌いな妖/無 商売相手/仍 |
![]() |
| 雷信(愛称 雷信兄さん) 妖情事の中にあって、妖の中では珍しく完全にその手のことから縁遠い妖。 かがりや潮の様に情事ごとに免疫のない人達を桃色な世界から遠ざける使命を持つ(笑) 西の鎌鼬を嫌っているが、妹のかがりがとらに人間姿のままで身を捧げる際に やり方に困らない様にと兄心で仍から「えろびでお(陵辱盗撮)」を買うが、 出演していた妖(求嵐と女イズナ)に驚いて泡を噴いたとかなんとか(え 好きな妖/無 嫌いな妖/西の鎌鼬兄弟 |
![]() |