名前
レギオン(種族名)
所属
・フリー、その他
種類
・その他
ポテンシャル (魔力、超能力等)
・C
戦闘力
・A
戦闘方法
身体硬化による異常耐久力と怪力。それを使った愚直な突進戦法のみで、動きも人間レベル。 戦術性は皆無だが、その分、斬られても焼かれても突進を止めないため厄介。対象を掴むと、そのまま叩きつけ続けるため、打たれ弱いキャラクターは危険。 電撃など、物理的に押し返す力が薄い能力には、ある意味天敵。 ある程度の再生能力有り。
性格
意思はあるし言葉(命令)も理解できるが、積極的な自律行動をしない。知能は中学生レベル。 半田に刷り込まれた中途半端な知識のせいで、「命令を聴く兵器」と「思考し動く存在」、どちらであるべきか分からず、自意識が希薄というより不安定。 戦いは好きでも嫌いでもなく、義務。野良猫が頭に乗っても、そのまま放置するようなキャラクター。警戒心が無いためか動物には好かれる。
設定
半田が悪魔であった時に、複数の下級悪魔や人間を実験台(素材)として作り上げた生物兵器『レギオン(群体)』(悪魔より、サウザンドに近い存在) 完成はしたものの、予想に反して意志が無く、自律行動を取らなかったため、知能不足の失敗作とされた。のちに 実は、知能は低くなかったが、製造時の知識刷り込みに異常があったため、命令を理解できなかった。 半田没後に、徐々に自力で知識を収集して何とか思考を出来るまでに学習。刷り込みまれた情報にあった『ガーディアン』を求めてさまよう。 身体構造は人間とほぼ同じ。
コメントなど
あらためて見ると、白紙のようなキャラクターに仕上がりました(笑)
投稿者HN
小春凪
